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  • 執筆者の写真KOTOMI SATO

(私の投稿から抜粋)I love the idea everyone is different, but I don't love the idea everyone is different.

I love the idea everyone is different, but I don't love the idea everyone is different.


「みんな違ってみんな良い」「個人の自由」「個性」「人それぞれ」…


常日頃そう思っている。

そして私自身も誰にも強制などはされたくないし、

誰かの意見を変えたいとも思いない。


しかし。


どうしても、どうしても。

「分かってはいるんだけど」

価値観が大きく異なる意見と交差するとき、

私はこんな思考が喉まで出かかってしまうのである。


「個人の意見を尊重する」


口では簡単に言うがその線引きは難しい。



私は人生のベースが

体育会系、根性論で出来てしまっている。


その為、

「できない」「私にはちょっと」

「わからない」なーんて聞いてしまうと


つい

「分かってはいるんだけど」が出るのである。


JUST DO IT.


英語にすればマイルドだが、要は

「ごちゃごちゃ言ってないでやるんだよ!」と心で吠えてしまうのだ。


私は人へ感謝するのが好きだ。ありがとうを言うのが好きだ。

気持ちが良いからである。



先日、こんなことがあった。


内容は忘れたが、Aさんに私はなにかについて教えたが

Aさんは「ありがとう」を言わなかった。


内心「ん?」って思ってしまったのである。


Aさんは

・人への感謝が少ない、または

・なんとも思っていない

・まだ気づきがない

・感謝しているかもしれないけど気持ちを表現しない

これらも事実かもしれない。


しかし、同時に

私は、「自分がそれをするから」という理由で

相手も同じ反応をくれるものだと思い込み、

自分の理想を押し付けているのである。


そうして

相手に勝手につけたポイントを、また勝手に減点したりしている。


「人それぞれ」


口ではよく言う。

でも、そんな基準を都合よく出したり、しまったりしている。

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